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Q

「エデュパ・ガイドブック」を読んで養成所を探しているのですが、数がたくさんあって選び方がわかりません。自分に合った養成所を見つけるにはどんな基準がありますか。
高校生17歳 男性
A
落語の世界では「師匠選びも芸の内」というそうですが、まさしく「養成所選びも才能の内」です。 養成所を選ぶには、みんな養成所のことばかり知ろうとしますが、これではなかなか決められないのです。もう一方で大切なことは、自分のことを知るということです。
なぜかというと、その人(自分)に合ったところが、その人にとっての「一番いい養成所であり学校」なのです。ですからある程度「どのような俳優になりたいのか」がわかっていた方が選びやすいのです。将来、「どのような俳優になりたいのか」は、レッスンをしていく途中で変わっていってもかまいません。
「自分に合った養成所」の選び方ヒント

まず、「エデュパオーディションガイド」の分類を軸に目的別にみてみました。 タイプ別に「選び方のポイント」を解説しますので、自己診断してみてください。

1.やりたいことがはっきりしていて、いろいろな演技の考え方があることがわかるタイプ
直接劇団やプロダクションの養成所を受けてもよい。修業年限に注意。 昇格できないと、また別の養成所を受けることになる。短期決戦の競争。
2.まだやりたいことが絞れない人。いろいろやってみたい人。じっくり基礎をやってからにしたい人。
専門学校などで勉強しながら、先生やクラスメイトと触れることで自分の方向をつくっていく。 卒業後、プロダクションや劇団の養成所に入り所属をめざす。学校の紹介などでプロダクションに入る場合もある。
3.学校に通いながら、タレントの勉強をする。
小・中・高生の場合は特に、タレント養成所。学校に通いながらレッスンできる。 土、日にレッスンするところを選ぶ。
4.舞台を中心にテレビにも出たい人。
劇団で、マネージメント部があるところの養成所。マネージメント部がテレビなどのマスコミへの外部出演を担当。
5.舞台を中心に活動したい人。
劇団の養成所。公演活動や演目、所属の俳優を参考に決めるとよい。まず舞台を見ること。ただし、一つだけ見ても傾向はわからない。
6.劇団やプロダクションへ行く前に、基礎をやっておきたい人。
俳優や演出家の主宰する演技スクール。あまり極端な主張のあるところは、これからの進路と合わなくなる場合もあるので、よく考えること。
7.映像(テレビ・映画・ビデオなど)で活躍したい人
プロダクションの養成所か制作会社の養成所。
8.声優をめざす人
声優のみに限る人は、声優系のプロダクション、専門学校、声優学校へ。声優と俳優を、両立させたいという人は、劇団やプロダクションでも可能だが、声優方面に強いところがよい。

養成所選びも、勉強や努力が必要

Q

俳優になりたいと子どものときから思っていました。でも、そっち方面に 詳しい知り合いもなく、まったくわからないので自分一人で苦しんでいます。 まず、何から手をつけたらよいでしょうか。
高校3年生 女性
A
何でも、最初は、わかりにくのはあたりまえ。試行錯誤しながら、だんだんとわかってくるものなのです。 知っているつもりの人の方が、案外、誤解していることが多いので、要注意です。  俳優になる方法は、大きくわければ、オーディションやコンテストを受けて合格するか、養成所で勉強してチャンスをつかむかです。  この2本の糸によって、俳優という素晴らしい布が織りあげられるのです。 俳優の道は一つではありませんから、自分に合った道を選ぶことが大切です。 「デビューへの道」を、常に頭に浮かべて、研究してください。
1.まず、「エデュパオーディションガイド」の分類を軸に目的別にみてみました。 タイプ別に「選び方のポイント」を解説しますので、自己診断してみてください。
最初は、無理にまとめなくてもいいですから、素直に自分をつかんでください。   俳優といっても「声優」「舞台俳優」「映像の俳優」など、活躍の場は、いろいろあります。 声優ならアニメ、外画、ナレーションなどの分野があります。   また、もっと幅広く「CMタレント」「テレビタレント」「バラエティータレント」 「アクションタレント」、さらに「モデル」や「キャンペーンガール」「ナレーター」 なども、やってみたいという人もいるでしょう。 あなたのめざすイメージが、俳優なのか、声優なのか、広くタレントなのかで、将来の進路も 変わってきます。 将来は色々な方面をやるとしても、最初はやりたい分野をしぼってチャレンジした方が有利です。

まず何ケ所からか資料を集めて、検討してみましょう。

Q

ミュージカルには、ダンサーの人がいたり、歌手の人がいたりしますが、何に一番力を入れたらよいですか。
高校3年生 女性
A
全部大切です。しかし、ミュージカルも根本的には「演劇」です。したがって、演技が根底にあるべきでしょう。そのうえで、歌唱力とダンスが重要になります。  ミュージカルは、20世紀のアメリカが生んだ、すばらしい舞台芸術の分野です。 アメリカには、とてもリアルな演技と演劇があります。そのもう一方に、ショーやタップ、レビューなども栄えました。 このショーやレビューとリアルな演劇が結婚して生まれたのが、ミュージカルという素敵な子です。 誕生日は20世紀で、実に、両親のよいところをとった子なのです。日本では、ミュージカルをめざす若い人に、演技より、歌やダンスが好きだという人が結構います。得意なものはできるでしょうが、 演技と歌唱とダンスの総合力が、すぐれたミュージカル俳優には必要なのです。

演技と歌唱とダンスの総合力が大切!

 

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